外国語教育の目標設定 + 提案

4つの力 企業などのネットワークにおいても、研究においても、言葉を使った社会的コミュニケーションが必要とされています。
そのため、
[ 1 ] 聴き取る力、
[ 2 ] 読んで意味を把握する力、
[ 3 ] 適切な形で話す力、
[ 4 ] 正確に書く力
を伸ばせるような方法、到達度の目安について話し合っています。
検討した結果などの情報を提供していくことも目指しています。

思考力 [ 1 ] 人の話を聞いて意味を捉える力、
[ 2 ] 読み、考える力、
[ 3 ] 状況を考えて言葉を選ぶ力、
[ 4 ] 明確に書き、伝える力
をつける方法についても検討を重ねています。

理論と方法の検討 + 実践的な試み

理論と教え方 理論を確認し、実践を試みながら、授業の方法を検討しています。
[ 1 ] 学習者が頭の中の考えを言語化できるように、
[ 2 ] 学習者が活動し、コミュニケーション をとれるように、
との観点から理論を確かめ、学習方法を練っています。

教材と授業 [ 1 ] 必須語彙、文法事項、色々な分野の例文を整理し、個人またはグループでの教材作成に役立てています。
[ 2 ] 実際にはどのような学習活動が可能かを相談し、2002年、2010年にはモデル授業などを実施しました。
現在も参加者それぞれの知識と経験、知恵と力を出し合い、教材や実際の授業の案を練っています。

inserted by FC2 system